【静かに始まる】

12月2日。第47回衆院選公示日の朝を静かに迎えました。

1996年の小選挙区制導入以来、民主党はこの衆院神奈川1区(横浜市中区・磯子区・金沢区)において、公党として候補擁立を欠かすことはありませんでした。
我が師、佐藤謙一郎先生、そして中林美恵子氏と受け継がれていました。
しかしながら今回、そのバトンは途切れてしまいました。
党としてこの1区に候補者擁立ができませんでした。
正確には、支部として党本部に然るべき候補者の擁立を迫りましたが、本部判断で擁立を行いませんでした。
言い訳をしたところで、立てられなかったことに変わりはありません。

選択肢を提示できなかったこと、ご期待くださった皆様に、心よりお詫びを申し上げます。

私の20年弱の政治活動の中で最も静かな選挙戦初日。
自身の選挙区内の公営掲示板にポスター掲示をすることもなければ、選挙カーに乗ることもない、ましてや応援のマイクを握ることさえない。
静かに選挙戦が始まりました。

一方、他選挙区では多くの同志が戦っています。
神奈川14区(相模原市)では「もとむら賢太郎」候補。
国政に戻ってもらわなければならない筆頭の候補者です。
いてもたってもいられず、岡田克也党代表代行と出陣式に伺いました。
寒天のなか、寒さを吹き飛ばす熱意に、浪人の充電期間は完了です。

今回の総選挙。中区選挙区の皆様には比例選挙のお願いが主になります。
「比例は民主党へ」
何卒、お願いを申し上げます。

(作山撮影:賢太郎パパをじっと見つめるご息女。もとむら賢太郎頑張れ!)

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